肌の老化減少と写真プリントの色あせには驚くほどの共通性が。実は肌の老化も写真の色あせは、共に紫外線などによる酸化現象が原因。富士フイルムには写真プリントを長持ちさせるために、酸化を抑える抗酸化テクノロジーを研究してきたノウハウがあります。
肌の真皮の70%を構成し、肌のハリのもととなるコラーゲン。富士フイルムは、コラーゲン劣化のメカニズムやそれを防ぐ手法の確立、人と同じアミノ酸配列をもつコラーゲン培養などに成功しています。
角質層と同じ厚み(=1000分の20mm)の中に作られた、10層ものコラーゲンの膜。さらにその隙間で光を感知し、ナノ粒子で色を作るのがフィルム技術。『アスタリフト』にもこのナノテクノロジーを応用し、有用成分を損なわずしっかり肌に届けます。
これらの技術の応用がアスタリフトの開発へと繋がったのです。
