紫外線対策 TOP > 透明肌のポイント >  シミやそばかすと黒色メラニン

シミやそばかすと黒色メラニン

 メラニンには色の濃い黒色メラニン(ユウメラニン)と、色の薄い肌色メラニン (フエオメラニン) があり、2種類のバランスで肌の色の傾向が決まります。

 日焼けやシミは、このバランスが崩れ、黒色メラニンが過剰な状態のことです。メラニン=日焼けやシミのもと、と思っている方も多いかもしれませんが、正確には、黒色メラニンが過剰に生成されている状態のことをいいます。シミを目立たなくするには、黒色メラニンを抑えて肌色メラニンを増やしてやればよいのです。

肌色メラニンが多いと色白に、黒色メラニンが多いと色黒になる

 <  前の記事 紫外線でメラノサイトが活性化する  |  トップページ  |  次の記事 肌色メラニンとグルタチオン  > 

サイトMENU

Copyright (C) 2007 紫外線対策. All Rights Reserved.